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資格説明

日本のエスティックの資格制度とは?

日本ではエステティシャンの資格に国家資格制度はないため、民間の団体が資格を発行しています。民間の団体の中でも認知度が高く、日本のエステティック業界の中枢をになう団体といえば「日本エステティック協会」。
マリビは全国でも少ないシデスコスクールであると同時に日本エステティック協会認定校でもあります。

エステティックの資格


CIDESCO(シデスコ)とは、スイスに本部を置く国際的なエステティック団体。現在、世界の約34ヶ国に支部を持ちます(2009年5月現在)。CIDESCO(シデスコ)国際ライセンスは世界的に認知度が高く、日本でもエステティシャンの中にはCIDESCO(シデスコ)取得を目標にしてる人も多く、就職の強い武器になります。

受験資格

(1)CIDESCOディプロマを取得するには2つの方法があります。1つ目は、マリビのようなCIDESCO国際認定校で1200時間以上のCIDESCOコースを修了し、国際認定校で開催される国際試験を受験する方法。この場合、試験合格後2年以内に600時間以上の実務経験を経て、ディプロマを取得することができます。

(2)2つ目の方法は、エステティックの教育を600時間以上履修し、認定エステティシャンの資格取得後、3年以上の実務経験を積んで、CIDESCOポストグラジュエイト試験を受験する方法。ポストグラジュエイト試験を受験するには、書類審査の後、1次試験と本試験がある。また本試験を受験するにはCIDESCO日本支部主催の事前講習(40時間)を修了する必要があります。


CIDESCO -シデスコを取得すると

エステティックの専門サロンをはじめ、美容室、化粧品店、スポーツジムやスパ施設などに併設されたサロンなどに就職でき、さらに技術を磨けば、独立・開業も目指せます。CIDESCO認定の国際ライセンスを取得し、その国の国家資格・就業ビザを取得すれば、海外のエステティックサロンで働くこともできるなど、世界を舞台に活躍することも夢ではありません。

エステティックサロンなどで提供される癒しのサービスは、女性だけでなく、男性にも必要とされている職種だけに注目度も高い。クオリティーの高い技術と人間性があれば、長く活躍できる仕事です。


■CIDESCO -シデスコの公式ホームページはこちら
有限責任中間法人 CIDESCO-NIPPON / http://www.cidesco-nippon.or.jp/index.html

日本国内(日本エステティック協会)の資格

日本エステティック協会の資格制度の中でもトップレベルの資格。認知度・重要度は各サロンから高い支持を得ているので国内で就職する際、強い味方になってくれる資格の代表格と言えるでしょう。

<TEAを受験するためには>
■認定エステティシャン資格取得後、2年以上の実務経験を有する者。
■日本エステティック協会認定校Cコース(1000時間以上)、またはシデスコスクール(1200時間以上)を修了し、正会員登録した者。

<マリビなら>
国際ライセンスコースで受験資格が得られます。


エステティシャンの入口となる資格。プロの技術者であるための基本の知識と技術を有している証になる資格です。

<認定エステティシャンを受験するためには>
■日本エステティック協会認定校の300時間以上のコースを修了し、正会員登録をした者。

<マリビなら>
国際ライセンスコースで卒業と同時に取得できます。
認定エステティシャンコースまたは通信コース卒業で受験資格が得られます。


フェイシャルの基礎知識を有している証になる資格です。

<認定フェイシャルエステティシャンを受験するためには>
■6ヶ月以上の実務経験者
■日本エステティック協会認定校または公認の理美容学校で60時間以上のエステティック課程を修了した者。



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